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騎手のリーディング情報をもとに当たる競馬予想

2018/07/25

競馬場の風景

当たる競馬予想をするうえで欠かせないデータは、騎手のリーディング情報です。リーディングで上位にランクインしていれば、その年がとても好調だとわかります。好調ならレースにおいて高い確率で好走しやすいので、予想に活かさない手はありません。

2016年のJRA当たる競馬予想を実践するとき、騎手でマークしなければいけなかったのは戸崎圭騎手、Cルメール騎手、川田騎手、Mデムーロ騎手等です。これらの騎手は常に騎手リーディングの上位争いを繰り広げており、それぞれで勝率が2割近いです。

2割ですから5回騎乗して1回しか勝っていないことになりますが、騎手の世界は10回に1回勝てるか勝てないかの世界ですので、勝率2割は他騎手の倍勝っているということです。また、勝率だけではなく複勝率にまで考慮すれば、これらの騎手は4割5割の成績を残しています。

つまり、2回に1回は馬券に絡んでくる騎手です。当たる競馬予想をするとき、これらのリーディング上位騎手を外してしまうことは非常にナンセンスです。

1つのレースを予想するときは、リーディング上位騎手同士がかち合うこともあります。そんなときはどう馬券を買えば良いのか迷います。ですが、リーディング上位騎手がポツンと1人だけなら、その騎手を軸にした馬券を買えば当たりやすいです。

もちろんデータ通りに決まらないこともありますので、絶対ではありません。ですので、リーディング上位騎手の馬が出走していたら、どんなに人気になっていなくてもおさえには入れておかないと当たりにくくなってしまいます。リーディングのデータはその年の全成績を反映していますので、とても信頼することができます。

また、2016年のMデムーロ騎手のように、やたらGⅠに強いという傾向を早めに見抜いておけば、それを競馬予想に組み入れることで当たる確率は大幅に上昇します。

2016年のMデムーロ騎手はGⅠでの1着が、フェブラリーSのモーニン、桜花賞のジュエラー、スプリンターズSのレッドファルクス、エリザベス女王杯のクイーンズリング、2着が天皇賞・秋のリアルスティール、宝塚記念のドゥラメンテ、ジャパンカップのサウンズオブアース、3着がオークスのヴィッシュとなっており、まさにGⅠ男というべき大活躍です。

この傾向を競馬予想に反映させなければ、当たる競馬予想にはなりにくいです。

それ以外にも好走しやすい騎手の傾向が把握できていれば、当たる競馬予想に近付きます。ですので、騎手のリーディング情報には常に目を光らせておくべきです。

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