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競馬は知識の幅を広げられる最良で面白いゲームですよ

2018/07/25

男性とグラフ

私は人からよくこう言われます。「何でそんな事を知っているのですか」と。

まぁ雑学的な内容から、細かい過去の時事問題などがそれに当たるわけなのですが、とりわけ私の記憶力が優れているというわけではありません。ただ、あることにリンクをさせて覚えているからこそ、知識の幅が広がっているのですよね。そのあることとは、ズバリ競馬です。

競馬は、日本中央競馬会の開催日程で言えば毎週土日に開催をされます。つまり、変動の幅はありますが年間で100日程度は開催されるわけです。

ここに時事問題が詳しいと言われるポイントがあるのです。つまり、その開催されたレースの週に何があったのかを漠然と覚えているわけです。競馬を予想する際、展開や血統などのオーソドックスな内容から、時事問題からのヒントなども活用したりします。

そのため、些細な時事問題であってもその週にどのようなレースがあったのかを思い出せば、何となくその時のことを思い出すわけです。これは、競馬をやっている人なら結構知らず知らずのうちに身に付いていることなのではないでしょうか。

そしてもう一つが雑学的な知識です。これに関しては、もはや趣味の領域となってしまいますが、競走馬の名前から知識を得ているわけなのです。

競馬に出走をしてくる競走馬は、大なり小なりオーナーである馬主さんの想いや願いが込められて名前を付けられています。そのため、パッと見て分かるような単純な名前から、どこの国の言葉かも分からないような難解な名前まで幅広く名付けられているのです。そして、そうした名前の由来を知ることで、雑学的な知識の幅が広がっていくわけです。

例えば、ニアークティックという言葉です。これ、英語なのですがネイティヴの方でも知らない言葉でしょう。何故なら、これは学術的な言葉だからです。

このニアークティックが意味する内容は、北米大陸の地域を表すものとなっています。そしてこのニアークティックからヒントを受けて名前を付けられたのが、代表産駒のノーザンダンサーです。直訳すれば北の踊り子ですよね。そしてこのノーザンダンサーから派生して、活躍した子供たちにはダンス関連の名前が数多く付けられることになります。

例えば代表産駒のニジンスキーやリファールは有名なバレエダンサーの名前で、ダンチヒやサドラーズウェルズもバレエ関連の地域や団体の名前となっています。

このように、あまり興味の無い分野や知らない分野であっても、一頭の馬の名前から知識の幅を広げることができるようになるわけですね。これこそ競馬の効用かなとも思っていますので、単純にギャンブルというカテゴリーでは無くて、知識の幅を広げられる面白いゲームであるという観点からも見てもらえるといいかなと思います。

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