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体験談

競馬予想は上がり3F走破タイムと通過順位。実際に見たレースの印象も大きな要素

2018/07/25

パソコンを持っている男性
競馬歴20年、一口馬主のクラブで毎年1頭づつ愛馬を所有しつつ、競馬の世界を楽しんでいます。勿論競馬の入り口は、他聞に漏れず馬券を買うことからでした。

金曜日の夜に競馬新聞を買い、予想に入る。この予想している時間が、一番自分の競馬眼を試すことになる大切な時間なのかもしれません。

元々、父の叔父が地方競馬で馬主をしていたこともあり、父方の本家の居間には親戚が所有してきた馬の写真や勝った時の口取り写真が飾られ、子供の頃から競馬に対して親近感が強かったのだと思います。一口馬主になったのも、親戚の影響が大きいのは間違いありません。

そんな私が競馬の予想をする際に活用するのは、競馬新聞の馬柱にある過去のレースの上がり3F(600m)の走破タイムです。差し馬・追い込み馬など最後の直線で沸かせてくれる、ドキドキさせてくれる馬が好みの方は良く利用されている情報ではありますが、私も同様に差し馬・追い込み馬が予想でも、見るだけでも好きなタイプなのです。

過去の歴代有名馬でも、確かに逃げ自慢の馬もいますが、差し馬・追い込み馬が多い様に思います。騎手の腕によるところが大きいのだとは思いますが、ゴール、勝負を理解している様に思えてならないのです。私が競馬予想に使う情報は、この上がり3Fの走破タイムと各コーナー毎の通過順位、更に実際に見たレースの印象です。

競馬新聞の馬柱の上がり3Fの走破タイムと通過順位を見た印象から、そのレースでの順位だけでなく「どんなレースぶりだったか」を点数衝けするのです。

具体的にタイムが何秒だったら○点とか、通過順位によって△点と言う指標は持っていませんが、「いや~結構良いレース内容だったのに3位~」だから□点となる訳です。過去に遡って3~5レース分の点数付けをして合計点を比較して、自分なりの◎◎▲△を決めていくのです。

迷った時の決め手は、やはり上がり3Fの走破タイムです。本来予想の精度を上げるなら、更に具体的な指標があると良いのかもしれませんが、自分のイメージを加味しての予想こそ楽しみがあると思っているのです。自分のイメージと言う点では、実際に見たレースと言うのも予想の大きな要素です。実際にそれで何度も万馬券を的中させて来ました。

これまでに自分の印象を信じて買った改心の馬券は、1998年のダートGⅠフェブラリーステークス。勝ち馬は、前走芝の中山金杯の勝ち馬グルメフロンティアでした。

ダート巧者が集うこのレースで、これまで芝のレースで結果を出してきたグルメフロンティアは、ダート適正に?を付ける人が多かったのか、前走の中山金杯を制しているのに6番人気。

でも私の持論では元々芝で活躍している馬は、ダート巧者たちより競走馬としての能力は断然格上の筈だと考えているのです。最後は「砂の女王」と呼ばれたホクトベガも同様です。古い話を持ち出し恐縮でしたがやはり私にとっての競馬予想の中心は、上がり3Fの走破タイムと通過順位。そして、重勝レースなどでは特に実際に見たレースの印象が大きな要素になります。

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