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体験談

競馬の今と昔

2018/07/25

手をさし出す男性

皆さんは、競馬というとどんなイメージを持つでしょうか?今でこそ、有名な俳優さんや女優さんがテレビのCMに出ているのをよく見ているかと思います。

私が競馬を始めたのは1990年頃で今から約30年ほど前で、JR南武線沿線に住んでいたのでいつも同じ沿線に駅がある、東京都府中市の東京競馬場(府中競馬場とも言います)でした。

始めてやった時は、いきなり3万円ほど儲けて「こんなにラッキーなことがあるのか!」とすっかりビギナーズラックに舞い上がっていました、言うまでも無く、毎週のように通ってはお金を競馬で使っていました。因みにその頃に優実だった名馬と言えば、オグリキャップでした。

それからはメジロマックイーン、ナリタブライアン、ディープインパクトなど競馬をやったことが無くとも、テレビのニュースなどで名前だけは知っていると言う方も多いかと思います。

私が始めた頃はギャンブルというとあまりいいイメージが無く、同じ電車に乗って競馬場に行く人は、ちょっとチンピラ風の色が濃い方が多い感じでした。実際、南武線は府中競馬場を始めとして競艇場、競輪場が同じ沿線にあり、別名”ギャンブル線”と呼ばれていたぐらいです。

私はギャンブルは今まで競馬とパチンコしかやったことが無いので、競輪、競艇は良くわかりませんが、何故か競馬だけは性に合っていたようで約30年たった今でも時々するようになりました。競馬のイメージも女優さんなどが登場するCMが浸透したせいか、ギャンブルというイメージはあまり感じないような気がします。

昔は競馬場でデートや弁当持ってピクニック、ましては子供を連れて参加するなど考えられませんでした。今では半分動物園感覚なのでしょうか、それもいいかなと思っています。

因みに1回のレースで最高で儲けた金額は25万円でした。今では掛け方も多様になっていますが、始めたころは、単勝、複勝、枠連しかありませんでした。今では馬連、三連単など万馬券どころか、十万馬券も出るような倍率になって正直驚きです。

毎年1回2回は馬券を買っていますが、三連単はまだやった事が無く専ら枠連と馬連だけです。

毎年掛けるレースは天皇賞の春か秋、有馬記念のどれかと決めていますが、理由は初めて当たったレースが天皇賞だから、ということで願掛けの意味もあります。

競馬場は馬を見て、お金をかけて終わりと思う方も多いかと思いますが、周辺には食べ物屋がたくさんあり、下手なレストラン顔負けのお店も多数あります。競馬場めぐり、イコール、グルメツアーというのもありなので、競馬以外でも楽しんではいかがでしょうか。

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