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体験談

競馬にどっぷり浸かっていた頃の体験談

2018/07/25

考える模型

数年前競馬にどっぷり浸かっていた頃は、いつも「早く土曜日にならないかな」と思っていました。土曜日の10時近くになれば、中央競馬の第1レース出走の時刻を迎えます。

そこから、最終レースの行われる16時台まで、競馬の予想にずっと没頭することができます。そのころは、1日36レース近く予想していた時期でした。中央競馬で3場開催をすれば1場12レースが3場ですので、合計で36レースになります。自分でもあきれてしまいますが、その36レースすべてを予想していました。

その36レース予想で最も困ったのは、何といっても時間が足りないことです。前日の段階で36レースの出走馬すべてにだいたい目を通し、予想のメドはつけていました。しかし、当日になってオッズを見たり、馬や騎手の調子を見たりすれば、予想の変更をすることがあります。

そうして予想を臨機応変に変えていきながら最終的な投票をするので、予想にどうしても時間を費やしてしまいます。また、当たり前ですが肝心のレース映像をみなければならないですし、収支のデータも同時にまとめなければいけません。

つまり、1レースに対する流れは、競馬新聞などを使って競馬を予想するネット投票で馬券を買うレース映像をチェックする収支を確認するのサイクルです。単純に考えてもこれを36回繰り返すのですから、とても慌ただしい競馬体験でした。その予想をしていて気付いたのは、いつの間にか予想がどうしても大雑把になってしまうということです。

1番人気は信頼できるのかどうか、着外続きでも狙える穴馬はいないかどうか、それを検討していくのが競馬のおもしろさです。しかし、それよりもただ何となく予想して買うことだけに意識がいってしまい、その結果予想は大雑把になってしまいました。

それを反省した私は、1日に予想するレースを減らすことにしました。

基本的にローカルはメインとその前後のみ、中央場所もメインレースを中心に軸馬がすんなりと決まるレースだけを予想するようにしたのです。その結果、予想が大雑把になってしまうということは減りました。そして、的中率を少しずつ上げることに成功したのです。

朝の9時いや8時位から競馬の予想に取り組んで、競馬に向き合うのはある意味幸せなことなのですが、それだとどうしても慌ただしくなってしまいます。その結果終始マイナスで予想も後悔の連続ではおもしろくないので、思い切って方針転換したのは正解でした。競馬への取り組み方は人それぞれですが、自分に合ったスタイルで取り組むのが一番なのは間違いないです。

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