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競馬予想をやめられない醍醐味は本命選択

2017/10/30

赤いペンと新聞

競馬予想で醍醐味なのは、本命候補馬が2頭まで絞れたときの選択です。3連複や3連複で軸2頭にしない場合は、その2頭のうちどらかを本命にして馬券を買うことになります。その結果当たることもあればはずれることもあり、それが競馬予想の醍醐味のひとつです。

長年競馬予想をするとわかってくるのですが、本命候補馬が2頭まで絞れることはよくあります。そして、その選択によって馬券の結果が大きく変わることも多々あります。競馬予想した段階では甲乙つけがたいわけですから、レース結果がその2頭で同じような着順にきてもおかしくないはずです。ですが、いざレースが始まってみればそうにはならず、片方は3着以内、もう片方は着外ということがあり、まさに本命選択が馬券の結果を左右します

最初からすんなりと本命馬を1頭選択できればそんなことにはならないのですが、2頭残ってしまうと悩むことになります。以前私はレースの前日からどちらの馬を本命にすれば良いのか悩んでしまい、結局レース直前になってやっと決めたことがありました。

それだけ悩み抜くと頭も体も疲れ切ってしまうのですが、当たりさえすればその疲れはどこかへ吹き飛んでしまいます。迷っている間は競馬予想の事だけが頭の中を占めてしまうため他の事はまったくできなくなってしまいますが、それ位のめり込めるのはとても幸せな事です。

競馬予想の格言に「両雄並び立たず」の言葉があるように、実力的に拮抗していると見られる2頭の着順が同じようなものにはなりにくいです。トランセンドが連覇したJCダートのように、同じく人気を分け合ったシルクメビウスが5着、エスポワールシチ―が3着になってしまうなど、オッズは似通っていても選択を誤ると馬券が当たりにくくなってしまいます。それは例に挙げたGⅠのような大きなレースだけに限ったことではなく、未勝利戦などでも同様です。

そして、その選択を迫られて勝負するからこそ競馬予想はおもしろく、当たったときは満足感に浸ることができます。競馬予想はどこまで突き詰めても「これで100%安心できる」と自信を持てるような場面はほとんどありません。どこかに不安要素を抱えていながら本命にすることがほとんどで、なかなか思い切れないです。

ただ、不安要素を本命馬が乗り越えて好走してくれればとても嬉しいですし、いつの間にかその馬の事を好きになっていたりします。その醍醐味があるので競馬予想はやめられないです。

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