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競馬のレース中は片時も目が離せない

2017/10/12

ガッツポーズする男性

競馬のレースは、長くても3分ほどしかありません。それはとても僅かな時間ですが、馬券を買ってみているとヒヤヒヤすることやワクワクすることがたくさんあります。

まず、競馬のレースで最初に考えるのは、スタート直後です。スタート直後に出遅れてしまったりしたら、これはかなりヒヤヒヤしてしまいます。出遅れたからといって、必ずしもレースで凡走するわけではありません。ゴールドシップのように、スタート直後はゆったり構えても、最後はまくり切って勝つ馬もいます。

ですが、それはゴールドシップのように能力が抜けていなければできない事で、普通はマイナスです。ですので、スタート直後に出遅れないことを願いながら、レースを見守っています。

また、たとえソツのないスタートが切れたとしても、その後最初のコーナーへ入るまでの位置取り争いにまたやきもきさせられます。この位置取り争いによって道中の番手が決まりますので、できれば前過ぎず後ろ過ぎずの好位置を望みます。

ですが、極端な逃げ馬か極端な追い込み馬などよっぽどの事情がない限り全馬希望は同じですので、必然的に位置取り争いは激しくなります。そこですぐに折り合うことなく手間取ってしまったら、余計なスタミナをロスしてしまい、とても心配になります。

さらに、レースの道中も1秒たりとも安心することができません。他馬ぶつけられた拍子にバランスを崩さないかどうか、落鉄していないかどうか、さらには突然故障発生しないかどうかなど、ひとときも心休まることなくレースを見守ります。

そして、4コーナー過ぎから直線にかけて余力があるのかどうかは、最も気になるところです。

4コーナー前にスタミナを使い果たして早々に馬群から脱落していたら、その時点でとてもガッカリしてしまいます。最終的には、ゴール版前での着順争いにその意識は向きます。

競馬のレースではハナハナハナ差の大接戦で4着に敗れるという事がありますので、それがわかった時には落胆してしまいます。逆にそんな僅差を凌ぎ切っての1着なら、喜びを大きく爆発させたくなります。そして、その興奮が感じられるこそ競馬をやめられないのかもしれません。

たとえ単勝1倍台でぐりぐりの本命馬でも、絶対に好走できるわけではありません。

道中不利を受けて馬がやる気を失くしてしまえばそれまでですし、レースはどうなるのかわからないのです。ただ、それだけ不確定要素だらけだからこそ望み通りに好走すれば嬉しいですし、それが競馬のおもしろさであり、醍醐味でしょう。

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