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夏競馬独特の傾向を掴んで万馬券的中を目指す

2017/10/24

模型とお金

連日暑い日が続く夏の季節は、競馬におけるオフシーズンです。GⅠレースのように大きなレースは番組に組まれておらず、有力馬たちは総じて休養するシーズンです。しかし、競馬のレースをまったく行わないわけではありません。あまり大きなレースはないかもしれませんが、中央競馬では1日12レースしっかり行われます。そして、いわゆる夏競馬をどう過ごすかが、馬券を買うファンにとっては大事です。

夏競馬の開催場所は、函館札幌福島新潟中京小倉と、ローカルばかりです。つまり、夏競馬はローカル競馬場が主な舞台になっています。ですので、これらの競馬場の特徴をよく理解し、それを活かした予想をするのが夏競馬のセオリーです。

例えば函館競馬場は、芝の状態がかなり独特です。その芝に合う合わないがとてもはっきり出ますので、基本的には函館巧者を狙っていくのが馬券戦術の基本です。

また、北海道シリーズは騎手が関東と関西で混合になりますので、そのあたりも踏まえたうえで馬券検討していかなければいけません。さらに、直線が短いので先行有利という基本的なデータも、頭の中に入れて予想します。

また、中京競馬場は、見た目の印象以上にパワーのいるコースです。ですから、パワー型の馬を探し出して予想の軸にするというのも、立派な馬券戦術のひとつです。パワー型の馬なら何でも良いというわけではありませんが、過去にパワーを活かした勝ち方をしているような馬は、中京競馬場で狙いやすいタイプの馬だといえます。

特に雨が降って馬場が重くなったようなときには、非力な馬だと凡走しやすいです。その傾向を頭の中に入れて予想すれば、どの馬が好走しそうなのか何となくわかるかもしれません。

さらに、夏競馬全体に言えることですが、昔からの格言通り牝馬はマークしておかないといけないです。特にここ最近の日本は暑さが尋常ではないため、酷暑を耐えきれるような馬でないと競馬の好走は見込めません。そうなると暑さに強い牝馬は、実力を2割増し3割増しで予想したほうが良いです。

特に切れ味勝負になるスプリント戦は、ほとんど牝馬の独壇場だととらえても良いくらいです。牡馬がまったく活躍しないというわけではありませんが、やはり夏競馬の軸に相応しいのは牝馬です。夏競馬は高配当の馬券になることが多いため、特大ホームランの万馬券を当てられる可能性があります。

それが夏競馬の魅力ですので、各競馬場や馬の特性を理解して予想に励んでいきたいです。

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