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体験談

競馬場の大歓声は内に眠る感情を湧き起こしてくれます

2017/10/24

叫んでる女性

競馬をやるのであれば、やはり自宅のテレビで観るよりも実際に観戦に行くべきでしょう。何故なら、あの臨場感は画面を通してでは絶対に伝わってこないからです。確かにG1競走ともなれば、多くのお客さんが競馬場内に入っている姿を見ることはできます。

しかし、あくまでもそれは多くの人間がいるという状況を見ているにすぎず、あの熱気を感じ取る事は出来ないのです。それでは競馬場の熱気とはどれくらいのものなのでしょうか。

まずは数で言えばG1競走ともなれば十万人近くが競馬場へ集まってきます。場合によってはそれを超えることもありますので、相当数の人間が一つの施設に集まってくる訳ですね。日本のスポーツは数多くありますが、これだけの数の人間が一つの施設に集まってくるものは存在しません。少なくとも日本国内においては競馬が最も多く集客できるスポーツになるでしょう。

そして、この競馬場に集った人間の多くが馬券を握りしめて観戦をします。他のスポーツであれば、応援しているチームが負けたからと言って実害があるわけではありません。

なので、心理的なストレスはあっても、経済的な損失は無いわけです。ところが競馬は違います。実際に自分でお金を出して馬券を買っているわけですから、負けたら経済的な損失が発生してしまうわけです。ですから、応援の仕方も熱の入り方からして全く異なりますね。

このような人間が十万人近くも集まってくるわけですから、それはそれは歓声も凄いものがあります。あの歓声を聞くと、全身から鳥肌がブワーッと立ってくるんですよね。人によっては「興奮」と捉え、また別の人によっては「感動」と捉えることが出来るでしょう。これもまた、競馬場で観戦をする醍醐味と言えるでしょう。

さて、このように競馬場で観戦することのすすめということで紹介をさせていただきましたが、もちろん私自身も年に数回は実際に競馬場へ行って観戦をしています。

最近ではスマホで馬券も買えますので、パドックから馬券売り場へ行って、そこから本馬場へ走らなければならないということもありません。もっとも、せっかく競馬場へ行ったのだからと、G1であれば自分の本命馬の応援馬券として単複100円の馬券は買っていますけどね。

ちなみに、これは当たっても換金はしません。ほとんど当たりませんけど。

なお、競馬場へ行くレースとして個人的におすすめしたいのはジャパンカップです。海外から多数の競走馬が参戦してくる訳ですが、オーナー関係者も海外関係者が多数来日してきます。

こうした関係者がパドック内で歓談しているわけですが、どことなく海外競馬の雰囲気を感じ取ることが出来て華やかです。競馬場は社交場だと言われる理由が、ジャパンカップを見ると分かる気がします。まぁ、いつかは一口馬主でも良いのであの場に行ってみたいという思いはあります。いつになるかは分かりませんけど。

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