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体験談

競馬は世界中で愛される平和の象徴です

2017/10/12

グラフと地球の模型

世の中には数多くの遊びが存在していますが、その中でも競馬というゲームは別格の存在なのではないかと思うのです。それは、世界中で楽しまれていることでも立証済みでしょう。

私は旅行が趣味なので様々な土地へと赴くのですが、海外の主要な国は殆どが自国で競馬を開催しています。有名な所では欧米が想像されるのでしょうが、実はアジア圏でも中国や韓国、そして東南アジアで競馬は開催されていますし、中南米でも競馬は盛んです。

また私は行ったことが無いのですが、南アフリカでも競馬が盛んで、何でも日本よりも圧倒的な歴史を持っているのだとか。そのような長きに渡って人々に支持されるのも、やはり競馬というゲームが最高に面白いからなのでしょうね。

もっとも、ここまで競馬が広まったのはイギリスの影響が大きいことは間違いありません。

歴史のお話になってしましますが、大航海時代終了後に世界の覇権を握ったイギリスは、世界各地にその支配力を強めていきます。

その過程で植民地がどんどん増え、それに伴ってイギリス人が次々と入植。その結果、イギリスで楽しまれていた競馬がそのまま持ち込まれたというわけです。

そう考えると、実は日本がここまで競馬を支持する理由は、世界の中でも少し異質なのかもしれませんね。何故なら、日本は直接イギリスに支配をされたことなど一度も無いからです。

ちなみに日本も今の形の競馬になる前から、神事として馬を競い合わせるという行為は行っていたようです。もちろん神事なので賭け事の対象ではないのですが普段鬱憤の溜まっていた当時の人からすれば、ダイナミックに疾走をする馬の姿を見てさぞかし興奮をした事でしょう。

そういった長年蓄積されてきた想いが、イギリスの競馬と結びついてここまで発展したのかもしれませんね。そう考えると、今の日本の競馬の活況ぶりも至極当然なのかもしれませんね。

また競馬は平和の象徴でもあります。太平洋戦争中は何度か競馬の開催も中止されたようですが、終戦を機に競馬が復活。その最初の天皇賞に該当するレース(1947年)の名前は、そのままズバリ「平和賞」です。当時の人達が、心から喜んで競馬を観戦する事のできた証左なのではないでしょうか。というわけなので、いつまでも競馬が続いていく事を願いたいものです。

そして世界中で競馬が依然として愛され、そのまま武力による争いの無い世界が実現できればと思うのは、あながち誇大妄想でもないかなと思っています。

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